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124件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2020-07-08 第201回国会 衆議院 安全保障委員会 第7号

近年は、その撃ち方複雑化をし、迎撃するのも難しさを増しています。  また、仮に、この弾道ミサイルターミナルフェーズPAC3が迎撃しても、その破片我が国に落下、市街地であれば大きな被害につながります。一番確実なのは、発射前、相手ミサイル基地にある、まだ発射する前の時点、この時点であれば、その抑止が一番簡単でありますし、その破片日本に届くことはありません。  

小野寺五典

2020-07-08 第201回国会 衆議院 安全保障委員会 第7号

ミサイルが非常に防御しにくい撃ち方をされる、あるいはすごく高速で飛んでくる。いろいろな、今後、また技術開発もあるかと思います。また、今大臣がお話ししたように、大量に一どきに撃ってくるということもあります。  撃ち落とすのが大変難しい事態、これが当然発生する中で、同じミサイルであればどこで食いとめるのが一番確実か。

小野寺五典

2018-02-08 第196回国会 衆議院 予算委員会 第8号

ただ、実際、通常の中距離弾道ミサイルであれば、通常撃ち方で撃ってくる距離ということになりますし、ロフテッドでわざわざ撃つというのは、当然もっと遠くに飛ばすためのロケットをわざわざロフテッドで撃ってくるか、それはさまざま、相手攻撃の態様が現実に即した撃ち方なのかどうかということは、私どもしっかり分析する必要があると思っています。  

小野寺五典

2017-12-06 第195回国会 衆議院 外務委員会 第2号

○佐藤副大臣 昨年あるいはことしに入ってから、北朝鮮ミサイル開発というものは、射程が延びて、あるいは精度向上し、奇襲効果が上がったり、あるいは撃ち方も、通常軌道あるいはロフテッドとか、さまざまな活動をやっている中での今回の十一月二十九日の発射というものは、今までと比較しても、射距離が最大、あるいは我々が今まで予想だにしないミサイルだったという、一部に指摘があるように、そういうことを考えただけでも

佐藤正久

2017-12-01 第195回国会 衆議院 安全保障委員会 第2号

小野寺国務大臣 今回、最高高度が四千キロを大きく超えるという、そのような撃ち方になりました。これをミニマムエナジー、いわば一番効率的な撃ち方で撃った場合の飛行距離ということでありますが、私どもとしてはかなりの能力を持つものだと判断しております。詳細については、現在分析中であります。

小野寺五典

2017-08-30 第193回国会 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号

国務大臣小野寺五典君) 三月の弾道ミサイル発射事案のときは、たしか、その後の北朝鮮の声明で、日本にある在日米軍基地攻撃する訓練のようなニュアンスがあったかと思いますし、それからまた、発射される弾種においては、例えばロフテッドで高い高度を維持できる内容、あるいはSLBMのような形でいわゆるコールドローンチ方式で打ち上げる、いろんな探知しにくい撃ち方を様々してまいりました。

小野寺五典

2017-08-10 第193回国会 衆議院 安全保障委員会 第9号

○後藤(祐)委員 あとグアムを狙っている場合、ロフテッドで撃つと日本に落ちるし、ロフテッドでなく普通の撃ち方をするとグアムに届く。撃った段階ではどっちに行くかわからない可能性があるわけです。  今の日本の持っているものでは、残念ながら、グアムに届くような高度の場合、撃ち落とすことはできません。

後藤祐一

2017-05-15 第193回国会 参議院 決算委員会 第8号

PAC3はMSEという新型のもの、これを導入していく、そしてイージス艦の増勢、増やしていく、あるいはイージス艦から撃つミサイルをSM3のブロックⅡAという、これも能力向上型のものにしていく、こういうことによって様々な撃ち方あるいは同時対処能力というのはより一層向上すると考えてございます。  

前田哲

2017-04-21 第193回国会 衆議院 安全保障委員会 第6号

ただ、最近、今委員も御指摘になりましたように、撃ち方多様性北朝鮮は図っているということは、これは言えると思います。ロフテッドという撃ち方をすると、より高度が高く、そして終末突入速度も速くなってくる、こういうことがございます。こうすると、一般論として申し上げますと、防御する側からすると防御がしにくくなってくるんだ、これは事実でございますという答弁がございました。  

後藤祐一

2017-04-06 第193回国会 参議院 外交防衛委員会 第11号

ただ、最近、今委員も御指摘になりましたように、撃ち方多様性北朝鮮は図っているということはこれは言えると思います。ロフテッドという撃ち方をすると、より高度が高く、そして終末突入速度も速くなってくると、こういうことがございます。こうすると、一般論として申し上げますと、防御する側からすると防御がしにくくなってくるんだと、これは事実でございます。  

前田哲

2017-03-09 第193回国会 参議院 外交防衛委員会 第4号

政府参考人前田哲君) 繰り返しになりますが、能力がどういうものかというのをつまびらかにすることはお許しをいただきたいわけでありますけれども、先生御指摘に今なりましたように、北朝鮮ミサイル技術が非常に進歩をしてきた結果、御指摘いただいているのは撃ち方の問題、それから秘匿性が非常に上がっているという問題、つまりいつ来るか分からないという問題、こういった様々な課題があると認識をしております。  

前田哲

2017-03-09 第193回国会 参議院 外交防衛委員会 第4号

様々な形の撃ち方がございますけれども、今我が国BMDシステムでどういうものが対応可能か具体的に申し上げることは、これ手のうちを明らかにするのでお答えは差し控えさせていただきますが、一般論として申し上げますと、ロフテッドになってくると対応がなかなか難しくなってくるというのは事実でございます。  

前田哲

2017-03-09 第193回国会 参議院 予算委員会公聴会 第1号

最近見ていますと、少し悪い意味で慣れてきてしまって、あるとき、これは昨年のことでございますが、アメリカの国防省の担当官国連決議に違反するのかと聞かれて、そうじゃないと、とんでもない間違いを答えたことがあるんですけれども、それぐらい慣れてきてしまっているということを考えますと、この今回の四発、これはかなり高度な撃ち方でありますし、これが少し南に向いていれば全て日本領土弾着をするわけであります。

山口昇

2017-03-08 第193回国会 衆議院 内閣委員会 第2号

例えば今回の、四発ほぼ同時に発射するという、この発射技術安定性、また二つ目には、アメリカ本土にまで到達することを目指しての射程の長射程化三つ目には、命中精度の高さ、正確性四つ目には、移動式発射台などを使う、事前の兆候がつかみづらい、秘匿性向上ということもありますし、五つ目には、潜水艦型も含めたミサイル多様化、さらには、撃ち方についてもロフテッド軌道なんかで飛ばすというような、そういう多様化

佐藤茂樹

2015-07-30 第189回国会 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号

それは、その外国侵略行為を排除するために必要最小限度なので、敵が撃ち方やめているのに、ずっと追いかけて外国領土領海に入る、そして敵をせん滅する、これは許されないと述べてきた、これが必要最小限度だと。ところが、集団的自衛権が限定的であるとしても行使するとした場合には、そもそもそれは外国に行って戦うことを意味するわけですから、この交戦権との関係で、必要最小限度というのは一体何だろうと。

井上哲士

2015-06-22 第189回国会 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号

それは何のための必要最小限度であったかというと、その外国侵略行為を排除するために必要最小限度なので、敵が撃ち方やめているのに、ずっと追っかけていって外国領土領海に入る、そして敵をせん滅するというようなことは許されないと述べてきたわけですね。  

阪田雅裕

2015-02-23 第189回国会 衆議院 予算委員会 第8号

一つは、まず中国に向かって、撃ち方やめよ、尖閣諸島への侵入はやめよということをはっきり言っていただきたい、こう思います。私は、日本の外交の中に、何となく物事をはっきり言わない、間接的にわかるだろうというけれども、ここは王毅外務大臣に、これだけの不審船公船については、入ってくるのはやめてくれ、こういうことを言っていただきたいな、こう思うわけであります。

原田義昭

2014-10-31 第187回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

安倍内閣総理大臣 私は、撃ち方やめと言っていないんですから。言っていないのに言ったとして報道して、これは野党との間で大きな議論になる、大きな批判を浴びると。言っていないことを言ったとして、これを問題にしろと言わんばかりの報道をするという姿勢というのは、これはまさに火がないところに火をおこして風をあおっている。

安倍晋三

2014-10-30 第187回国会 衆議院 予算委員会 第4号

報道によると、こうした私に関する件を受けて、総理が近い関係議員の方に、誹謗中傷合戦やめるべきだ、そして、これで撃ちどめという言い方でしょうか、撃ち方やめになるといいという趣旨のことをおっしゃったと聞いております。報道されております。  誹謗中傷合戦はもちろん私どもの望むところではございません。今の報道されている発言、まず、事実関係をお答えください。

枝野幸男

2014-10-30 第187回国会 衆議院 予算委員会 第4号

安倍内閣総理大臣 きょうの朝日新聞ですかね、撃ち方やめと私が言ったと。そういう報道がありました。これは捏造です。  朝日新聞安倍政権を倒すことを社是としているとかつて主筆がしゃべったということでございますが、これはブリーフをした萩生田議員に聞いていただければ明らかでありまして、私に確認すればすぐわかることです、私が言ったかどうか、親しい朝日新聞記者がいるんですから。  

安倍晋三

2010-02-05 第174回国会 衆議院 予算委員会 第6号

国民新党下地政調会長が、補正予算に関しては菅さんと亀井さんが、政策でかどうかは知りませんが、厳しくやり合ったけれども、本予算に関してきちんとこれはやろうと思っていたら、亀井さんから撃ち方やめという連絡が入ったと。なぜだと聞いたら、総理の秘書が起訴された、こういうときは内閣総理を守るのだと。  

棚橋泰文